工業製品の総合商社
業務間の二重作業やタイムラグがなくなり、作業の効率化と管理精度を向上することが出来た。
導入期間: 2年
継続年数: 2025年7月より本稼働
導入事例詳細
要望、課題
1.請求処理の重複
- 従来のシステムでは都度請求があると月末請求に重複して含まれてしまう
2.アセンブリ品の処理負担
- アセンブリ品を加工仕上するのが手間
3.単価管理の課題
- 単価を事前に変更できない
- 単価履歴が確認できない
4.入力・連携業務の煩雑さ
- 全ての粗利額を入力する必要がある
- 仮受注をEXCELで作成していて二重処理になっている
- 経理システムとの連携時に別システムを起動しなければならない

解決策
1.都度請求除外対応
- 都度請求伝票を除いた請求書を出せるようになった
2.アセンブリ処理の自動化
- 売上時に自動引き落としされるため作業が軽減
3.単価管理機能の改善
- 期間別で設定できるため、前もって単価を登録できる
- 単価履歴を確認できるようになった
4.入力・連携の効率化
- 差異を入力するだけでよくなり、棚卸作業が効率化
- 仮受注と受注入力を選択可能になり作業が軽減
- 1クリックで連携用総合ファイルが出力できるようになり、作業がスムーズになった
